皆さん既にご存知だと思いますが、
一体どの通貨が一番円高に進んだのでしょう?
気になりますね〜。
きちんとデータを取って調べてみた人はそれほど、いないんではないでしょうか?
そこで私がデータを取って計算してみました!
米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフランの主要7通貨で、
円が一番弱くなった日を計算したところ、07年7月6日とでました。
逆に同7通貨で一番円が強くなった日は、
最近の08年10月27日と出たので、
両日を軸として他の通貨も計算してみました。
エントリーした通貨は、主要7通貨の他に人気の高い、
南アフリカランド
トルコリラ
アイスランドクローネ
韓国ウォン
の計11種の通貨で計算してみました。
皆さんはどの通貨が一番円に対して弱くなっていると思いますか?
1位、2位、3位をすべて当てた人は相当の情報通ですね!
それでは結果をどうぞ!

グラフ見づらくてすみません。
説明を消してしまいました(笑)
さてさて、07年7月6日の価格を100%として、下落率を計算したところ
1位 アイスランドクローネ(下落率81.1%)
2位 南アフリカランド(下落率52.4%)
3位 韓国ウォン(下落率51.8%)
という結果になりました。
以下、4位以降は
4位NZドル(下落率47.8%)
5位豪ドル(下落率47.0%)
6位トルコリラ(下落率41.9%)
7位イギリス(下落率41.5%)
8位カナダドル(下落率38.8%)
9位ユーロ(下落率30.7%)
10位米ドル(下落率24.6%)
11位スイスフラン(下落率20.4%)
となりました。
アイスランドの1位は取引停止になったことから考えても、
ある程度みなさん予想できたのではないでしょうか?
昨日の記事にも書きましたが、高金利通貨のトルコリラは6位と意外に
円高に進んでいないのがわかると思います。
全世界金融危機の発生原因国である米ドルが10位とかなり下位なのが、少し納得できませんね。
現金を持つために、一時的に資金をドルに戻すという動きが関係しているのでしょうか?
それでも長期的にみると米ドルは少しずつ下落していくとは思っています。
長期的視野に立ってみてみると、
金利が高いのに、下落率は意外に少ないトルコリラを買い
少しずつ衰退していくと思われる米ドル売り が
私の中で一番いけそうな気がします。
あくまでも私の予想ですが(笑)
いあ〜今回の超大作(ぇ)は調べるのに結構時間かかりました。
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